社長のブログ

ビジョンを意識するとは?

今期の頭頃(8月中旬)から、毎日社内のChatWorkに ”佐藤のビジョンを考えるコーナー” を設け、毎朝メッセージを書くようにしています。

思いやり・支えあいの時代へ

最近、「未来を考えるために、過去(歴史)も振り返ると流れが分かりそう」 という考えで色々調べたり考えたりしています。 その中で感じていることは、 「文明は常に発展を続けているけれど、その中にも振り子の揺れがある」 ということです。

大体のことは目的ではなく手段にもなるということ

ここ1ヶ月位、会社のありかたについて考える時間が非常に多かったのですが、 その中で一番の変化は、より深く”目的”について考えるようになったということです。

ユーザー視点の対義語は?

社内で、「”収益やUU”と”ユーザー視点”どちらを優先するか?」みたいな話があって、 そもそもそれは対立軸としておかしい比較だということを言いましたが、 では、”ユーザー視点”とは何で、対義語は何なんでしょうか?

ベンチャーと茨城県人魂

茨城県と言えば、魅力度ランキング47位で私の出身県でもあります。 茨城県人じゃなかったらここまで会社が続いてなかっただろう・・・と思うくらい、 茨城ネットワークの恩恵は多々あったんですが、さらに最近は茨城のキャッチコピーに励まされて、 モチベーションまで上がっています。

適度な緊張感がパフォーマンスを上げる

”忙しく、仕事に追われているわけではない”のと、 ”緊張感がない”は別問題で、時間や精神的に余裕があるからこそ、 あえて”緊張感”は持たないといけないなと思っています。

斜に構えるか素直にいくか

社風や理念、想いみたいな経営者が主導する”考え”みたいなものって、 結構人によって受け取り方が違うなと思うことがちょいちょいあります。 特に採用の成否には大きな影響を及ぼすかもと思うことも。

「不易流行」の視点でサービスのコアを作る

最近読んだ本の中に、「不易流行」の視点が一歩引いたアイディアにつながる。 といった記述があり、別で最近みたテレビ番組を思い出したりしました。

経営者としてのマネジメント

自分が意識するようにしている”経営者としてのマネジメント”は、 ゴールとルールだけ伝えれば自発的に走れる環境を整備する。 ということに尽きます。

”そもそも”に立ち返って考え直してみる

メンバーに指導をしながら、自分でも忘れてしまうことがある視点。 ”そもそも”に立ち返って考え直してみる。